後期中間テスト結果と振り返り

11月14日(金)に、市内中学校で後期中間テストが実施されました。
中学1年生にとっては、3回目のテストとなり、計画を立てて準備できるようになってきました。
中学2年生は、前期期末テストの結果を踏まえ、引き続き英語と数学を特に強化して準備を進めました。
中学3年生は、後期は12月の期末テストのみとなります。期末テストに向けて英語と数学の強化学習を進めました。
当塾ではテスト2週間前から通い放題としており、部活動のある生徒も毎日通塾してくれました。
しかし、インフルエンザの早期流行の影響で、テスト1週間前から対策を始めざるを得なかった生徒もおり、波乱の2週間となりました。また、中間テストの1週間前には学力テストも重なり、実質的に2週間にわたりテストが続く状況でした。
~中間テストの振り返り~
英語数学ワークは全範囲を解説しました。英語では、ワークに加えて単語・熟語・文法のプリントに取り組ませました。数学では、用語プリントと予想文章問題を用いて演習を進めました。理科では、教科書の単元まとめ問題の解答解説を行い、予想問題を再確認しました。社会では、歴史・地理ともに用語を確実に覚えることを意識して指導しました。国語では、要点のあらすじを解説し、ワークを確実に解答できるように指導しました。
生徒の結果:
· 中学1年生のAさん:学年順位が23位アップ
· 中学1年生のBさん:英語が18点アップ、理科が13点アップ
· 中学2年生のCさん:前期期末テストから英語の点数を順調に伸ばし、今回85点を獲得
· 中学2年生のDさん:学力テストで国語が高得点となり自信がつき、今回のテストで30点アップ
各教科で点数アップが見られ、着実に成績を伸ばしています。
【各教科の分析】
■ 英語
・リスニングの得点が確実に伸びてきました。
・教科書範囲の熟語・単語を確実に覚え、空欄補充での得点を教科したいです。
・並び替え問題において、語順の理解が進んできました。
■ 数学
・大問1などの基本問題で得点できないケースがあり、座標の読み取りなど基礎の定着を図りたいです。
・中1・中2の文章問題は予想が的中しましたが、完全解答できなかった問題もあり、課題が残りました。。
■ 国語
・中2では漢字問題を全問正解したことが得点のポイントでした。
・テスト範囲のあらすじや要点は理解していたものの、答え方や文字数が不足していたのは残念でした。
■ 理科
・予想した問題は出題されましたが、単位を揃える計算で桁数が多く、ミスが見られました。
・化学式の係数をあわせる練習が必要です。
・生物では用語を分類をしっかり覚えており、得点につながりました。
■ 社会
・用語の問題演習対策の成果は出ましたが、内容や年号での間違いが見られました。
・地理では国の位置をしっかり覚える必要があります。
・中1の社会はワークからの出題が多かったため、ワークを重視しつつ類似問題にも取り組ませたいと思います。
◎今回も漢字の書き間違いによる失点がありました。数学の符号ミスや計算ミスを減らせるよう、指導してまいります。
【今後の取り組み】
英語の基礎学習が身についてきて、得点につながってきました。引き続き、教科書とワークを早期に終わらせ、頻出問題を予想しながら理解の定着を図っていきたいと思います。要点をまとめたプリントを作成して渡したところ、生徒がとても喜んでくれました。この反応を踏まえ、次回のテスト前も同様のプリントを作成する予定です。


