中間テスト結果と振り返り

中間テストの結果、通塾している中学生3人全員が国語で80点以上の好成績を収めました。本当によく頑張りました!

数学も3人ともあと一歩で80点に届くところまで来ています。

塾を開校して2ヶ月ですが、子どもたちの成長がとても楽しみです。期末テストに向けて、さらにしっかりと取り組んでいきたいと思います。

~中間テストの振り返り~

生徒一人ひとりと中間テストの振り返りを行いました。今回のテストを通じて、教科書とワークの徹底的な復習が点数向上に直結することが改めて確認できました。特に以下の点が重要だと感じています。

【各教科の分析】

■ 英語

・並び替え問題は教科書本文と同じ形式のため、確実に得点すべき分野

・教科書本文の暗唱レベルの理解が効果的

■ 数学

・基本計算問題での符号ミスが目立ち、これさえ防げれば80点超えが可能だった

・用語記述問題にやや苦手意識が見られる

・千歳中1年生のC問題は難易度が高いが、頻出問題の解法をマスターすれば対応可能

■ 国語

・80点以上と好調だが、記述問題のトレーニングでさらに得点向上が見込める

■ 理科

・中1・中2ともに計算問題(密度・質量など)が弱点

・計算問題の克服が今後の重要課題

■ 社会

・中1:雨温図と気候帯の理解が不十分

・中2:各文化で活躍した人物の完全解答は難しいが、得点源にできる分野

◎どの教科においても、漢字の書き間違いによる失点が目立ちました。思わぬところで点数を落としているケースが見受けられます。

 漢字1文字の違いで意味が変わってしまうこともあるため、「漢字も立派な解答の一部」という意識を育てたいと思います。

【今後の取り組み】

教科書とワークは早期に終わらせ、反復演習に重点を置いていきます。特に「解ける問題を確実に得点する」という基本方針を徹底し、期末テストに向けて指導してまいります。